しんくみ

大信協・信用組合の概要

大信協・信用組合の概要

大阪府信用組合協会は令和4年に創立70周年を迎えます。

沿革

昭和27年 1月22日
任意団体として設立
昭和30年 10月17日
社団法人に改組
平成25年 4月1日
一般社団法人に移行

当協会は、昭和27年1月22日に設立した任意団体からスタートし、当時は10信用組合が加盟していました。
その後、順次増加し、ピーク時には45信用組合が加盟していましたが、信用金庫への転換、合併、再編に伴う事業譲渡等により令和3年1月1日現在9組合となっています。

信用組合の役割

私たちの役割は、組合員がお互いに助け合うことにあり、その利用は原則組合員の皆様に限られています。
(但し、預金・貸出金ともに20%までに組合員以外の方もご利用が可能です。)
信用組合の業務は、預金や貸出、為替など銀行と同様の業務を行っています。

信用組合の組合員になるためには

出資をしていただく必要があります。
信用組合の組合員になれるのは、次の方々です。

  • 信用組合の営業区域内において事業を営む中小企業者
  • 営業区域内にお住まいの方
  • 営業区域内に勤務されている方

但し、中小企業者の方は原則として、従業員300人または資本金3億円(小売業は50人または5,000万円、サービス業は100人または5,000万円、卸売業は100人または1億円)を超えない方々が組合員となっていただけます。

home > 大信協・信用組合の概要

© (社)大阪府信用組合協会